2012年 05月 15日
出産予定日というか、産卵開始時期は飼っているにわとりが生まれてから約半年、6月下旬頃ということのようでまだ先のことですが、雨の日は自宅での作業をと、さっそく産卵箱作りにとりかかりました。

タテ、ヨコ、高さの寸法は本に載っていた通りですが、それ以外は自分流にいろいろ工夫していきます。

卵を採りに行けない日のために(にわとりが卵をつついて食べる?のを防ぐ)底板は傾斜をつけて卵が隙間から転がり出るようにと、隙間の寸法や底板の傾斜加減をたしかめます。ふだんは閉めておく蓋もつけます。

天井ははぐれるように蝶番でとめて、産室は個室の方が安心感があるらしく、仕切りをつけます。これで三室!

暗い方が、やはり安心感があるらしく帆布でのれんをつけました。まるで、屋台のヤキトリ屋みたいです。待てよ..これじゃあ使用中かどうかわからんのでは..まさかにわとりが「入ってますか」と合図するわけでもあるまいに、と。

ということで、手直し。これ以外にも図面では細部のおさまりが想像できず、作りながら手直しの連続で、結局ほぼ一日がかりの作業となりました。果たしてこれでにわとりが気に入ってくれるのかどうか..よろしく頼みますよ。


タテ、ヨコ、高さの寸法は本に載っていた通りですが、それ以外は自分流にいろいろ工夫していきます。

卵を採りに行けない日のために(にわとりが卵をつついて食べる?のを防ぐ)底板は傾斜をつけて卵が隙間から転がり出るようにと、隙間の寸法や底板の傾斜加減をたしかめます。ふだんは閉めておく蓋もつけます。

天井ははぐれるように蝶番でとめて、産室は個室の方が安心感があるらしく、仕切りをつけます。これで三室!

暗い方が、やはり安心感があるらしく帆布でのれんをつけました。まるで、屋台のヤキトリ屋みたいです。待てよ..これじゃあ使用中かどうかわからんのでは..まさかにわとりが「入ってますか」と合図するわけでもあるまいに、と。

ということで、手直し。これ以外にも図面では細部のおさまりが想像できず、作りながら手直しの連続で、結局ほぼ一日がかりの作業となりました。果たしてこれでにわとりが気に入ってくれるのかどうか..よろしく頼みますよ。




















