2008年 02月 18日
白馬八方尾根スキー場へ |
久しぶりに、といっても2年ぶりに信州は今回、八方尾根スキー場へ夜行バスツアーで行ってきました。バスは冬用タイヤと雪道のせいか、振動が気になってあまり寝られないまま到着。それでもあまり眠気もなく、はやる気持ちを抑えて準備体操をしてさっそくゲレンデへ。

ここは、最長距離8000m、リフト23基とスケールも大きく、やはりせめて年一度は来てみたいスキー場の一つです。緩斜面で2,3回慣らし運転をしたあとゴンドラで一気に最上部付近に上がっていきます。(三角印がたぶん最上部)

長野オリンピックの滑降競技では最上部付近からほんの数分で滑り降りるのが中継されていましたが、とても人間技とは思えません。私はといえば、間違っても上級コースは滑らず、もっぱら初中級コースをそれも休み休み楽しみながら滑りました。

早朝、圧雪車がならしたあとのパウダースノーのゲレンデを滑る爽快感は、長時間かけてやって来たことなど忘れさせてくれます。天気が良ければ白銀の白馬五竜岳や唐松岳が間近にそびえ立つ姿が見え、壮観ですが、残念。

ゲレンデだけでなく林間コースをゆったり滑るのも景色が変化していき違った楽しみ方ができます。 というふうに本場でスキーを堪能してきました。スキー以外の楽しみについては、次回に。

ここは、最長距離8000m、リフト23基とスケールも大きく、やはりせめて年一度は来てみたいスキー場の一つです。緩斜面で2,3回慣らし運転をしたあとゴンドラで一気に最上部付近に上がっていきます。(三角印がたぶん最上部)

長野オリンピックの滑降競技では最上部付近からほんの数分で滑り降りるのが中継されていましたが、とても人間技とは思えません。私はといえば、間違っても上級コースは滑らず、もっぱら初中級コースをそれも休み休み楽しみながら滑りました。

早朝、圧雪車がならしたあとのパウダースノーのゲレンデを滑る爽快感は、長時間かけてやって来たことなど忘れさせてくれます。天気が良ければ白銀の白馬五竜岳や唐松岳が間近にそびえ立つ姿が見え、壮観ですが、残念。

ゲレンデだけでなく林間コースをゆったり滑るのも景色が変化していき違った楽しみ方ができます。 というふうに本場でスキーを堪能してきました。スキー以外の楽しみについては、次回に。
最近パワフルですねえ。何か吹っ切れたような生き生きした感じがしますよ(笑)。
青春を謳歌しているような?なんというかうらやましい。体力も充実している様子であきれる、いやあこがれています。
青春を謳歌しているような?なんというかうらやましい。体力も充実している様子であきれる、いやあこがれています。
信州までスキーツアー!! ファーム人さんは本格的スキヤーだったのですね!
信州までスキー旅行とは。。。イヤハヤ、ファーム人は身軽ですねー。 長野と言えば、牛に引かれて善光寺とか、「これがまー終の住処か雪五尺」、一茶の句を思いだします。雪が解ける頃には、「小諸なる古城のほとり遊子かなしむ・・」千曲川旅情の歌の風景を思いますが、行きたしと思えど信州はなお遠い。 夢はとっておきます。
ishidenenさん スキーバスには意外にもけっこう熟年の乗客も少なくなかったです。元気なうちにとついつい欲張って、結局帰ってからがキツイ。
yamauchi-bizenさん シーズンになるとやはり蟲がおさまらない我流の進歩のないスキーヤー、というより「好きもんやー」でしょうか。
アーネストさん 信州の春爛漫の写真集なんか見ると、またまたうずうずします。スケッチ、サイクリング、温泉...。夢を叶えたいものです。
yamauchi-bizenさん シーズンになるとやはり蟲がおさまらない我流の進歩のないスキーヤー、というより「好きもんやー」でしょうか。
アーネストさん 信州の春爛漫の写真集なんか見ると、またまたうずうずします。スケッチ、サイクリング、温泉...。夢を叶えたいものです。
八方尾根は蒜山時代からの憧れでした。近くに上田の無言館や、付近には史跡が多い地域です。ゆっくり訪れる機会を持ちたいものです。
信州は自然、史跡、温泉、美術館..などなど、また春夏秋冬それぞれいつ行ってもいい所ですね。

